2009年3月11日水曜日

美女也ーな男(ヤツ)


イルカがいるシェアオフィスには、ちょっとした共有図書スペースがある。
要は、いらなくなった本の墓場です(笑)。
なので基本的にロクな本はないが(笑)たまに「え?これ捨てちゃうの?」という良書もある。

ビジョナリーカンパニー」があったので久々に読んでみた。

改めて明確に、もう本当に明確にわかったことがある。

僕は別にビジョナリーカンパニーを作りたいんじゃない
世界一イケてる折りたたみ自転車を作りたいのだ

ということ。

ビジョナリーカンパニー、すなわち永続的に成長する企業(3M、IBM、HP、ウォルマートなどが挙げられている)は、多くの事業を試してうまくいったものを残した結果、当初の計画とは全く違う事業で成功している会社が多い、という。

でも僕にとっては、もし株式会社イルカが自転車以外の事業で儲かっても、折りたたみ自転車ブランドirukaが成功しなければ意味がない。
極論すれば、irukaの成功のためには会社の永続的な成長は犠牲にしても構わない(極論すれば、ですよ)。

関係ないけど「びじょなりー」を変換したら最初「美女也ー」と出た。バカっぽい殿様がお座敷で「つまらぬ話はやめじゃ。おなごを呼べおなごを」とか言って芸妓がすすすっと入って来、殿様がものすごく嬉しそうに「いやー、美女なりー!」とか言ってる光景が瞬時に脳内に展開されました。脳ってすげ(笑)。

そうそう、来週また台湾に行ってきます。

--
写真は神田にて。昭和か。いや、このツッコミじゃ弱いな。大正か。


0 件のコメント: